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​生産者と消費者

​生鮮食品の売り場に行くと生産者は違えど同列に、野菜が並べられている。そこは、公平性が担保されており、競争原理が働いていない。また農家は、補助金で国から手厚く守られている背景がある。もちろん、それは良い面もあるが消費者は一体何を判断して食品を購入すればよいのだろうか。生産者の特徴がわからないまま買うケースが多いのではないか。インターネットという優れたツールがあるならば、生産者と消費者は情報を共有し良い農家は評価され生産者間で競争原理が生まれ消費者のために切磋琢磨していく仕組みを浸透させたい。

​でなければ、農業大国でありながら農薬大国で海外にも輸出できない。病の国になるのではないか。

​-直売所からイノベーションを-